Dec
12
ドキュメントはブレーキになる (mark-wada blog)
だからといって全面的にやめろと言っているわけではない。早く走るにはアクセルだけあればいいというものではない。ブレーキがあってこそアクセルを踏めるのである。紙のドキュメントに立ち戻ることもあるからである。ですから、いざという時のためにドキュメントがあるという意味である。
日本のある有名な会社では電子化システムと平行して紙の伝票を走らせるそうだ。もし何かあっても紙で仕事ができるようにとのことだそうだ。
確かに、ブレーキとしてのドキュメントは必要かもしれないが、紙は業務処理のスピードを抑えるわけだから、アクセルを踏みながらブレーキをかけたり、何度もブレーキを踏むようなことはやめたいのである。
保険としてのドキュメント、かぁ。なるほど。